げろみ日記

自分用のメモみたいなもので人に見せることはあまり考えていません。適当に適当です。

ヤマダイーブックでもこれまでの電子書籍購入物が読めなくされるらしい

こないだAndroid機体を初期化してアプリインストしなおして、
久々にヤマダ電気電子書籍アプリを立ち上げたら何だかショップに不穏なメッセージが


↓たぶん、会員で尚かつSIMの入ったモバイル端末でないと見れないと思う
http://ebook.mymd.jp/page/index/pageid/901432/index.html

…ぉぃぉぃぉぃぉぃぉぃ、なんだよこれ。引き継ぎくらいあってもいいじゃん。
安心サービスとあるのに安心じゃねーーww
Amebaコミックといい、コミックキングといいJマンガといい、こんなんばっかだな。
やっぱし電子書籍は信用できない。
ラインナップは悪くなかったしヤマダのポイントが使えるのがいいかなと思ってたけど
ショップが消えて読めなくなるならまだしも、続くのに消えるのはちょっとひどいよ。

サービスの向上が名目なのに、それでユーザーの財産を消すなんて現象を起こしたら本末転倒。
こんな前科をつくったら次に出来る新システムでの買い物なんか不安で出来なくなるじゃん。
なんで売れにくくするようなことするんだよ。
SONYPSPコミック終了の時は騒いだらダウンロードしてたプレーヤーが消されるのはなくなったし
(おかげで購入物は今でも再生できるのでVITAでの電子書籍も購入するようになった。
←reader storeはストア消えたらどうなるかわからないけど、PSPでの対応からこれからも金を落とせると思った)、
今からでもどうにかならないかな。
信用にかかわるので店の利益的にもそのほうが絶対いい。

ヤマダイーブック - Google Play の Android アプリ
7月に終わるらしいのにアプリにはまだ説明ないまま
(※追加:こちらにも今は説明つきました)

■昔あったこと

北米向け漫画オンライン配信サイト「JManga」が終了 | ITその他 - スラッシュドット・ジャパン
北米向け日本漫画のオンライン配信サイト「JManga」が終了する(JMangaの告知)。
(略)
マンガの閲覧に必要な「JMangaポイント」の販売終了は3月13日、デジタル漫画の購入サービスは3月26日、
購入した漫画を見るサービスの終了は5月30日となっている。
(略)

【アメーバコミック】サービス終了のお知らせ|スタッフブログ 2011年07月28日 09時56分59秒
いつもAmebaをご利用いただきまして、ありがとうございます。

携帯電話にて提供しておりました「アメーバコミック」が、
8月31日をもって終了することとなりました。

ご購入いただいたコミックは、終了と同時にご覧いただけなくなります。
あらかじめご了承ください。

コミックキング閉鎖のお知らせ: CKINBLOG 2013年01月10日
長い間ご利用いただいておりましたが、2012年8月24日に告知した通り、コミックキングは閉鎖することになりました。

2013年2月28日(木)をもって、全サービスが停止となります。
全てのコミックが2月28日で見ることが出来なくなりますのでご注意ください。
ご了承の程、どうぞよろしくお願い致します。

さて、そんな皆様にビックなお知らせが!
以前お伝えしたスマートフォンサイトがついにオープンしました。
(略)

楽天の電子書籍ストア「Raboo」終了に思うこと(イイヅカ アキラ) - BLOGOS(ブロゴス)
楽天電子書籍端末「kobo」発売に伴い「Raboo」とは別に「koboイーブックストア」を2012年7月に立ち上げている。流れとしては予想できたことだが、予定されていた「koboイーブックストア」との統合は行われず、購入したデータは引き継がれることなくサービス終了となる。

同じ会社のサービスで統合ができないというのは、規格や契約上の問題が大きいということだろうか。これは今後電子書籍ストアが閉店するような時に、他のサービスに統合されるのは期待できないということなのかもしれない。
(略)

アマゾン・キンドル - Wikipedia
(略)
オーウェル事件(電子書籍販売停止と無断削除) [編集]

2009年7月17日、アマゾンは、再版権を持たない出版社が販売していた電子書籍2点の販売を停止し、ユーザがすでに買った本についてもキンドルから無断で削除したのち料金を払い戻した。削除されたのはジョージ・オーウェルの『1984年』と『動物農場』で[34]、ユーザからは作中の「ビッグ・ブラザー」を体現するような行為だと批判が起こった[35][36][37]。同月23日以降、アマゾンのジェフ・ベゾスCEOは、Amazon.comのフォーラム[38]やキンドル購入者宛メールを通じてこの件について謝罪し、削除を受けたユーザに対して「該当作品の別のコピー、あるいは30ドル分のギフト券または小切手[39]」の提供を申し出た。

ニガード事件(アカウント閉鎖と購入済電子書籍全削除) [編集]

2012年9月、ノルウェー在住の女性のキンドルに不具合が発生し、アマゾンと連絡していたところアカウントが閉鎖された。そして、キンドルから購入済みの電子書籍が、アマゾンにより全て削除された。ところが、新聞等で報じられた後、閉鎖されたアカウントが理由の説明なく復活した。
この事件から、Kindleコンテンツ(電子書籍等)の料金等支払後もライセンスが提供されるのみで、コンテンツがアマゾン管理下にあることが抱える問題点、DRM(デジタル著作権管理) に関する課題に注目が集まった[40]。
(略)

↑ニコ静公式。

■追加

ITメディアニュースにも出た。
これで多少は何か変わるといいけど、無理かなぁ。
書籍移行は難しくてもチャージしてたポイントくらいはどうにか出来そうに思えるんだけど
ヤマダ電機の電子書店が閉鎖 購入書籍は閲覧不能に - ITmedia ニュース

■また追加

解決したようだ。よかったよかった。終了!!
ヤマダ電機、購入書籍を新ストアでも閲覧できるよう調整 ポイント残額はヤマダポイントで返還 - ITmedia ニュース
ヤマダ電機が電子書店閉店 ネットで批判噴出、一部サービスを継続:イザ!

「買った電子書籍が無駄になる」は「記載不備」 ヤマダイーブックがサービス終了告知についておわび (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース
(略)
ヤマダ電機はこれについて「案内に一部記載不備があった」とし、誤解を招いたと謝罪。購入済みの電子書籍は8月に立ち上げる新たな電子書籍サービスで閲覧できるよう、調整を行っているとしている。また新サービスに移行しないユーザーにはイーブックポイント残高相当をヤマダポイントで付与する。

 一方で出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンはこの騒動を受け、外部の電子書籍ストアがサービスを停止した場合に、ユーザーが購入した同社のコンテンツを無償で提供するサービスを発表した。購入を証明できる電子メールなどがあれば、同社のサイトからepubデータをダウンロードできる。

おぉ!!